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2022年06月30日

お役立ち情報

おすすめ!妊娠線予防グッズ

妊娠線とは、妊娠中の急激な体の変化で起こる肉割れ線のことです。

これは一度できてしまうと元に戻ることはないため
皆さん予防をしているのではないでしょうか。

今回はおすすめの妊娠線予防グッズをご紹介します^^

妊娠線とは

妊娠線とは、肉割れ線のこと。

別名「ストレッチマーク」「線状皮膚萎縮症」
ピンク色や少し赤色っぽい線が浮き上がり、徐々に赤黒くなるのが特徴的です。

なぜできるの?

皮膚への負担が大きい

お腹が大きくなるにつれて、皮膚が引っ張られ、亀裂が入ることで妊娠線となります。
皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の三層で構成されています。
その中で伸びやすいのは表皮のみ。
真皮、皮下組織は伸びることができないため
急激な変化にお腹が順応できず、亀裂が入り妊娠線となります。

副腎皮質ホルモンの影響

妊娠中はホルモンの影響で妊娠前よりも肉割れを起こしやすい状態になっています。
副腎皮質ホルモンが多く分泌されることにより、皮膚の基礎代謝やコラーゲンの生成を抑制されるためです。
こういった影響を受け、妊娠線ができてしまいます。

誰でもできるの?

妊娠線は妊娠すると絶対できるというものではありません。
個人差もあり、全くできなかったという人もいますし
逆にできやすい人もいます。

妊娠線ができやすい人の特徴

□乾燥肌
乾燥肌の方は、肌の弾力性や潤いが足りずにひび割れしやすい状態です。
そのため妊娠線ができやすい状態のため、こまめな保湿対策が必要となります。

□経産婦
出産の経験がある方は、すでに皮膚が伸びたことがあるためお腹が大きくなりやすく、皮膚も伸びやすくなると言われています。

□小柄な方
元々の皮膚の面積が少ない場合、皮膚が伸びやすくなるため妊娠線ができやすくなってしまいます。

□多胎妊娠
二人以上赤ちゃんを妊娠している方。
一人だけ妊娠している状態よりもお腹は大きくなり、皮膚は伸びるためできやすくなります。

オススメ妊娠線予防グッズ

1.武内製薬 Mamacharm ママクリーム
クリーム特有のベタベタが苦手な方におすすめ!
ベタベタせずに高保湿。
無添加設計にこだわっているため安心です。


2.WELEDA マザーズボディオイル
重めのオイルですが、スッと伸びるタイプです。
お花の香り?がとっても良い匂い。
これだけでも良いですが、クリームと併用すると
さらにGOOD。


3.ALOBABY fot mam
クリームタイプで伸びがよく、ベタつきも抑えられています。
保湿力が高く、赤ちゃんにも使えるそう。


妊娠線、気になりますよね。
予防グッズもたくさんあるので何がいいのか悩みます。
使い心地や匂い、成分など自分好みのものを使って
妊娠生活を楽しんでくださいね^^