コラム

COLUMN

2022年04月01日

お役立ち情報

日光浴と外気浴のススメ

生後1ヶ月頃から赤ちゃんとママが取り入れることができるのが
日光浴と外気浴。

今回は身体と心に良い効果がある
日光浴と外気浴についてご紹介します。

日光浴って何?

日光浴とは太陽光を身体に受けること。

日光浴の効果

①骨を強くする
日光浴で体内にビタミンDが生成され
このビタミンDがカルシウムの吸収を助け、骨を強くする働きがあります。

②免疫機能を整える
免疫機能を整え、細胞に働きかける重要な役割を担っています。

③幸せホルモンが増える
セロトニン、別名「幸せホルモン」と呼ばれている物質が増え
ストレス解消や集中力UPの効果が期待できます。

日光浴をする時間

午前中がオススメ。

春・秋:午前10時〜午後3時
夏:午前10時半頃まで、午後4時すぎの涼しい時間帯
冬:午前11時〜午後2時、風のない暖かな日

日光にあたる時間は赤ちゃんの様子を見ながら
最初は5分程度から始めてみましょう。
外の空気に触れることでママも良い気分転換になりますね。

外気浴って何?

外気浴とは直接日光に当たるのではなく、外の空気や光に触れること。

外気浴の効果

①肌を丈夫に
外の空気や光に触れることで体温調節や
肌を丈夫にしてくれる効果があります。

②心の発達に刺激
赤ちゃんにとって外の世界は新しい発見がいっぱい。
その刺激が心の発達にとても良い影響を与えています。

生活リズムを整える
赤ちゃんにとって外気浴は良い運動。
また、昼夜のリズムが整いやすくなります。

外気浴をする時間

屋内から:風の弱い日、南向きの窓を開けて外気を入れる
屋外から:暖かい日からスタートし、少しずつ延長していく

どちらも5分程度から始めます。

鬱にも効果あり

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンのリラックス効果により
鬱にも良い影響を与えるといわれています。

日光浴や窓を開けての外気浴でセロトニンが分泌されますが
バランスの良い食事や適度な運動でさらにセロトニンを増やすことができます。

鬱は、核家族、一人暮らし、またはたくさんの家族の中で生活していても
家族と関わらないなど、孤立せざるをえない状況から鬱になってしまう場合。
また、日頃から常に不安を持ち、自ずとストレス化させて
鬱になってしまう場合など要因はさまざまあると思います。

プチママンでは、産前のマタニティブルー、産後うつを予防するために
一人一人の不安や悩みに応じたケアを提供し、
寄り添うことで安心した産褥期を過ごしていただけるよう努めています。

もし不安を抱えているママ、悩みごとがあるママがいたらご相談くださいね。