コラム

COLUMN

2022年05月28日

お役立ち情報

妊婦さんにおすすめ食材

妊娠中はママが食べたものが赤ちゃんの栄養になるので
とても気を使いますよね!

妊婦さんが食べた方がいいもの
逆に控えた方がいいものってどんなものがあるのか

ご紹介していきたいと思います。

積極的に摂りたい食材

・ほうれん草

・納豆

・レバー

・牛肉

・あさり

・小松菜

・まぐろ

・牛乳

・大豆

・ヨーグルト

・カツオ

・キウイ

などが挙げられます。

ただ食べる量に関しては注意してくださいね。

なぜ摂った方がいい?

葉酸
ほうれん草、納豆、小松菜などには葉酸が含まれていて、赤ちゃんの神経管先天異常発生リスクを軽減する働きがあります。
妊娠前、妊娠初期に積極的に採ることで赤ちゃんの成長をサポートします。
ですが妊娠が発覚してからでも遅くありません。
積極的に取り入れたいものとなっています。

鉄分
あさり、マグロ、カツオなどは鉄分が含まれており、貧血を改善する働きがあります。
妊娠中のマイナートラブルの1つでもあるのが貧血。
妊娠中だけでなく、産後も授乳によって貧血を起こしやすいので、産後も積極的に摂りたいものとなっています。

ビタミンB12
レバーなどは貧血を改善する働きがあります。
また新生児の低出生体重児のリスク軽減や早産リスクの軽減にも関係があると言われています。

カルシウム
牛乳、ヨーグルト、納豆などにはカルシウムが含まれており、骨粗しょう症予防や妊娠高血圧症の予防効果があります。
また、カルシウムは常に不足しがちなミネラルの一つ。
不足することでイライラしたり、こむら返りを起こしたりするので、意識して摂りたいものとなっています。

控えた方がいい食材

・生魚

・生卵

・生貝

・ユッケなどの生肉

・生ハム

・スモークサーモン

・お酒

などが挙げられます。

また、食べる量に注意したほうがよいものもあります。

・コーヒー

・紅茶

・マグロ

・昆布

・ひじき

など。

赤ちゃんへの影響

ママの食事が赤ちゃんに影響があるのはどの時期からなのでしょうか。

妊娠に気づかずにお酒を飲んでしまった・・・

コーヒーを何杯も飲んでしまった・・・

など不安になりますよね。

赤ちゃんがママから栄養をもらうのは、大体妊娠5ヶ月頃から。
胎盤が完成する頃ですね!

ただ妊娠初期はつわりがある方も多いと思います。
この頃は赤ちゃんがママから栄養を摂っていないとはいえ
あまり食事が摂れていなかったり、決まったものしか食べられないとなると不安になると思います。

ですがあまり心配しすぎず、水分補給はしっかりと行ってください。
食事ができそうな時は、量よりも食べる質を意識して
バランス良い食事を心がけてくださいね。

※もちろんあまりにつわりが酷く、食事ができない場合は病院の先生に相談してください

妊娠中は注意しないといけないことが多くありますが
無理せず、ご自身が快適に過ごせるよう
工夫してみてくださいね^^