コラム

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2022年06月09日

お役立ち情報

1歳までのお祝い行事

子どもが1歳を迎えるまでに
意外とたくさんの行事があることを知っていましたか?

必ずしなければいけないということはありませんが
せっかくなら楽しみたいですよね!

今回はどういった行事があるのかご紹介します!

お祝い行事 5選

1.お七夜(生後7日目)
赤ちゃんが産まれた翌日(もしくはその日)を1日目とし、
7日目に誕生のお祝いをします。
赤ちゃんの健やかな成長をお祝いする儀式となります。

また、お七夜は別名「命名式」!
この時に赤ちゃんの名前を家族や親族に発表します。
命名紙という、名前と生年月日を書いた紙を用意しておくことが多いです。

2.お宮参り(生後30日目)
生後約1ヶ月後に、赤ちゃんの誕生を感謝し、
成長を願うため神社にお参りに行きます。

男の子なら生後31日目もしくは32日目
女の子なら生後32日目もしくは33日目
に行うとされていますが、実際には無理のない範囲で決めることが多いよう。

また、お宮参りはお祝いごとのため
大安・先勝・友引に行くのがオススメです。

赤ちゃんは正装である着物やベビードレスを
親は綺麗めなワンピースやスーツで参拝します。

3.お食い初め(生後100日目)
生後100日目に赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにと祈願するものです。
この儀式では赤ちゃんに食べさせる真似をするのですが
その際に用意する料理は一汁三菜。

・尾頭付きの鯛

・赤飯

・煮物

・お吸い物

・香の物

食べさせる順番も決まっているので、その通りに進めます。

昔は歯が丈夫=長寿と考えられていたことから
「歯固めの石」も合わせて用意します。

4.ハーフバースデー(生後6ヶ月)
欧米文化が日本に広まり、お祝いする家庭が増えました。
何をするという決まりはないのですが
スタジオで写真を撮ったり
自宅で写真を撮ったりと思い出に残す方が多いようです。

5.誕生日(1歳)
初めての誕生日!
生まれた最初の誕生日は盛大にお祝いしてあげたい
と思う方が多いようです。

1歳の誕生日に行う特徴的なイベントとして

・一升餅

・選び取り

というものがあります。

■一升餅・・・一升=一生、食べ物に困らないように。
これからの人生が健やかになるように。と意味を込めて一升餅を背負う儀式。(一升餅をまたぐ地域もあり、地域差があります)

■選び取り・・・子どもの将来の職業や才能を占うもの。
意味を持たせた品物を並べて子どもに選んでもらいます。
例えば、財布を選べば「将来お金に困らない」、そろばんを選べば「商売上手になる」といったように、皆で楽しめるイベントになっています。

今回ご紹介した5つ以外にも
お七夜〜お宮参りの間に行うニューボーンフォトを撮影したり。
1ヶ月ごとの節目に自宅で写真撮影を行ったり。

1歳までの子どもの成長は
すごく早いので少しでも思い出に残したいママ・パパが多いです^^

ですが産後はママの体調も不安定です。
決して無理せず、負担のない範囲で
お子様の成長をお祝いしてくださいね♪