コラム

COLUMN

2022年07月14日

お役立ち情報

つわり軽減法?!

妊娠中のつわり。
症状の重さは人それぞれですが
とても辛いですよね。

少しでも辛いつわりが軽減されるように
今回は先輩ママ達が実際にやっていた
つわり軽減法をご紹介します。

つわり(悪阻)とは

妊娠すると約8割の人が経験するといわれています。

妊娠5週目頃から症状を感じる方が多く、
8〜11週頃にピークを迎え、
一般的には妊娠12〜16週目前後で徐々に治まるケースが多いといわれています。

症状はいくつか挙げられます。

・食欲不振
・不眠
・吐き気
・嘔吐
・消化器系の異常
など

つわりは個人差が大きく
出産を迎えるまで何も症状がなかった方もいれば
妊娠後期になっても症状を感じる方もいます。

はっきりとした原因は不明ですが
赤ちゃんが育つためのホルモンバランスが変化することが関係するようです。

つわりの軽減方法

吐きつわり
食べても、食べなくても吐いてしまう症状。

この時期は食べたら吐いてしまうかも・・・と怖い気持ちがありますよね。
ですが、空腹状態は余計に吐き気を増長させてしまう可能性があります。

フルーツや、野菜スープなど食べられるものを少しづつ摂ることがポイントです。
この時期は栄養面はあまり考えず、自分が食べられるものを優先的に決めてみてください。

決して無理して食べることはせず、体調と相談しながら少しずつ、です。

食べつわり
食べていないと気持ち悪くなるのが食べつわり。

吐きつわりと違い、食べつわりの方は空腹が怖いと聞きます。
ですが食べ過ぎには要注意!
体重管理面でもそうですが、胃に負担をかけるとつわりが長引く可能性もあります。

1回の食事量を少なくし、食事の回数を増やし調整することがポイント!
ガムや飴も気を紛らわすことができるのでオススメです。

においつわり
食べ物の匂いで気持ち悪くなってしまう症状。

炊きたてのご飯やお風呂の匂い、スーパーの匂いがダメな方も多いようです。
温かい食べ物は匂いを感じやすいので
冷やして(冷まして)食べると匂いが軽減するのでオススメ!

場所の匂いが気になる場合は、マスクにミントスプレーを吹きかけたり。
最低限の用事で済ましたりと対策すると良いでしょう。

眠りつわり
どれだけ寝ても眠い、やる気が起きない、だるいといった症状。

そんな時は無理をせず寝てしまうこと!
何もなければ体を休めてください。

つわりに効くツボ

「内関(ないかん)」

腕の内側の手首から指3本分の位置。
胃の不快感・気持ち悪さなどの症状に効果があります。

この内関を刺激してくれる「つわり緩和バンド」というものもあります。

つわりは個人差も大きく、なかなか体調が元のように戻らず
辛い時期ではありますが
体調に合わせて無理せず過ごしてくださいね^^